しょうぶ法律事務所より

しょうぶ法律事務所の使命は、時代と社会,そして企業と人のニーズに応えるリーガル・サービスを創造することです。
「時代と社会のニーズに応える」とは,深い専門性をもって適切かつ迅速に,案件処理や紛争解決を図ることです。深い専門性がなければ,適切な処理や解決を図ることはできません。また,先の見通せない社会であるからこそ,機を逸しないよう迅速な対応が不可欠です。
「企業と人のニーズに応える」とは,ご依頼をいただく皆様の深い利害と強い想いの双方を実現することです。人はもとより,合理的な経営を目的とする企業においても,想いの部分がなくして損得のみの案件処理や紛争解決を図るのは適切な解決とは言えません。利害と想いの双方の実現を目指すことがニーズに応えることだと思います。
「リーガル・サービスの創造」とは,つねに理想のサービスを目指して,新しい考え方とやり方で挑戦することです。しょうぶ法律事務所の弁護士・職員は名古屋・西尾・岐阜・赤池事務所を拠点としチーム一丸となって,お互い切磋琢磨して新しい考え方とやり方にチャレンジしていきます。

経営者保証ガイドライン 相談特設webサイトの開設お知らせ

 経営者保証ガイドライン 相談特設webサイトでは,しょうぶ法律事務所が,企業の民事再生等の事業再生や特別清算・自己破産等の事業清算・廃業支援の豊富な経験と実績を生かして,
新しい手続である経営者保証ガイドラインを利用した債務整理について詳細に説明させていただいております。
 ご覧いただきたい相談者様は下記のような経営者様です。
 ・誠実に会社経営してきたが,今後の見通しが立たない。
 ・事業譲渡をしたいが,会社債務の弁財が見込めない。
 ・赤字会社を廃業したいが,残った会社債務が,弁済見込めない。
 ・できれば自己破産を避けたい。

 ・「経営者保証に関するガイドライン」とは?
 ・経営者保証ガイドラインを利用した時のメリット
 ・再生型(自力再生型・事業譲渡型)の債務整理手続をとる時の経営者保証ガイドラインの活用方法
 ・会社が廃業型(清算型)の債務整理手続をとる場合の経営者保証ガイドラインの活用法を紹介
 ・経営者保証ガイドラインに従い,残存資産を確保し,保証債務の大幅な免除を受けた事案紹介
 ・経営者保証ガイドラインのお問合せ,ご相談はこちら


経営者保証ガイドライン 相談特設webサイトはこちら

トピックス

トピックス一覧

ニュース

2017年12月 9日
「ウォルマートストアーズ」の「ストアーズ」を取って,リアル店舗のイメージを払拭!
2017年10月12日
平成29年9月28日,名古屋商科大学名古屋キャンパス丸の内タワーで開催された事業承継学会2017年9月研究会(中部地区開催)にて,セミナー講師を務めました(テーマ:M&Aによる赤字会社の事業承継の成功事例報告)。
2017年10月10日
平成29年9月27日,顧問契約をいただいている会社の方々を対象に,「中小企業におけるM&Aの実践的活用法」をテーマにしたセミナーを,当事務所会議室にて開催いたしました。
2017年9月11日
平成29年8月31日,顧問契約をいただいている会社の方々を対象に,「不動産取引における仲介業者の責任」をテーマにしたセミナーを,オフィスパーク伏見・りそな名古屋ビルの会議室にて開催しました。
2017年7月31日
平成29年7月27日,顧問契約をいただいている会社の方々を対象に,「契約書審査の実務」をテーマにしたセミナーを,オフィスパーク伏見・りそな名古屋ビルの会議室にて開催いたしました。
2017年6月30日
平成29年6月22日,顧問契約をいただいている会社の方々を対象に,「破産・民事再生の基礎と取引先が倒産した際の対応」をテーマにしたセミナーを開催しました。
2017年5月29日
平成29年5月25日,当事務所にて,「コーポレートガバナンス・コードの本質~企業の成長のために~」というテーマで,顧問契約をいただいている会社の方々を対象とするセミナーを実施いたしました。コーポレートガバナンスの理論から企業における実際の取り組みまで,意見交換を行うことができる貴重な機会となりました。
2017年5月29日
当事務所の弁護士劉奔が「关于技能实习生的劳务纠纷和短期来日游客权利维护的法律问题(日本語訳:技能実習生の労務管理及び来日旅行者の権利保護に関する諸問題)」と題するセミナーで講師を務めました(主催:駐名古屋中華人民共和国総領事館)。
2017年4月28日
【内部統制シリーズ④】内部統制システム構築義務に違反した場合,会社法上,どのような責任が発生するか。―取締役や会社は,損害賠償責任を問われる可能性があります。
2017年4月27日
【内部統制シリーズ③】内部統制システムを構築する際,取締役には,どのような視点に立つことが求められるか。―内部統制システムが,会社のコアな部分に関するものか否かが重要な要素となります。

相談事例

2017年2月 6日
Q.A会社は,今春大学を卒業する予定の学生Bさんに対し,採用内定の通知を出しました。しかし,入社前研修でBさんの能力不足が判明したため,内定を取り消すことを検討中です。採用内定を取り消すことに問題はあるでしょうか?
2016年12月 6日
【中国語・法律相談Q&Aシリーズ~交通事故②~】 Q.骑自行车去买东西时,前面停的车的车门突然打开,不幸与车门相撞而受伤。事故发生后,得知加害者加入了任意保险。没过多久,加害者的任意保险公司负责人联系我,让我以后跟他交涉。我不知道如果向加害者要求赔偿的话,应该跟谁进行交涉?
2016年11月22日
【中国語・法律相談Q&Aシリーズ~交通事故①~】 Q. 骑自行车去买东西时,前面停的车的车门突然打开,不幸与车门相撞而受伤。我第一次遇到交通事故,不知道应该先做什么?
2016年11月15日
Q. 遺言書を作るにあたって,祭祀(さいし)承継者を指定しておくべきでしょうか。私の住む地域には,祭祀承継に関する慣習はありません。墓地の維持管理は手間と費用がかかるため,相続人の間で押し付け合いになるかもしれず,不安です。万が一紛争になった場合,裁判所はどのように祭祀承継者を定めるのでしょうか。
2016年10月24日
「相続財産管理人」 私は今年の初めにAさんとの間で,Aさん所有のマンションの売買契約を締結しました。決済日は3月末としていましたが,売主であるAさんが2月に亡くなりました。Aさんの相続人はすべて相続放棄をしており,このままでは売買契約を履行することができません。どうすればよいでしょうか。
2016年9月28日
Q.昨年父が亡くなり,相続人は母A,長男B,次男である私Cの3名です。父の遺産は預貯金と不動産ですが,不動産については遺産分割協議が完了しており,Bが取得して登記もしています。この度,預貯金について遺産分割協議をしようとしたところ,母Aが「不動産はBが取得したのだから,預貯金については少しでも多くCに相続してもらいたい。私の取り分をCにあげたい。」と言い,Bは「預貯金については,法定相続分を取得できればいい」と言っています。どうすれば皆の希望を実現することができますか。
2016年9月 6日
Q.私の父は,昭和30年に設立された合資会社Aの代表社員です。現在,会社の登記には,無限責任社員として父1名が,有限責任社員として母と叔父が登記されています。しかし,母は平成15年にすでに死亡しています。母が死亡した際,預貯金や不動産等の名義変更は行いましたが,合資会社Aについては母の出資持分を相続して終了と思い,社員の変更登記は放置していました。代表社員である父も高齢のため,今後の事業承継も考えて今のうちに会社の登記をきちんとしておきたいのですが,母についてはどのような登記をすればよいでしょうか?
2016年7月 7日
Q.当社は,ある商品をAに売り,Aから30万円の支払を受けることになっています。売買代金30万円について支払金種を決めていない場合,Aは500円玉ばかり600枚で支払うことはできるのでしょうか。また,Aは1000円札ばかり300枚で支払うことはできるのでしょうか。
2016年6月17日
Q.当社では,従業員に通勤手当を支給しています。従業員Aは,昨年引っ越しをして会社までの距離が近くなったにもかかわらず,その申告を怠り,従前の経路のままの交通費を1年近く会社からもらい続けていることが発覚しました。会社としてどのように対処すべきでしょうか。
2016年6月14日
Q.当社は宅地建物取引業者です。中古マンションの売買の媒介の際に,買主から「このマンションは耐震性に問題はないのか,震度○まで耐えられるのか」と聞かれました。宅建業者として,耐震診断についてどこまで調査・説明すればよいでしょうか。
2016年6月10日
Q.最近,「定年後再雇用,同じ業務で賃金格差は違法」という新聞記事を見ました。従来と実務の取り扱いが変わるのでしょうか。当社は,定年後再雇用制度を採用しています。来年3月に60歳定年を迎え,4月から再雇用となる従業員がいますが,賃金をどのように設定すべきでしょうか。
2016年5月29日
Q. 当社は、来春大学を卒業する予定の学生Aさんに対し、今秋採用内定の通知を出しました。しかし、会社の経営状態が悪化し、12月に内定を取り消すことを検討中です。内定を取り消すことに問題はあるでしょうか?



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しょうぶ法律事務所は,新しい手続である経営者保証ガイドラインを利用した債務整理についても実績を上げております。どうぞお気軽にご相談ください。

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